一戸建てを購入すると毎年固定資産税を支払わなければならないのが家計には大きな痛手となっています。

満足度の高い家、戸建てを考える
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毎年の固定資産税

一戸建ての固定資産税に比べマンションの固定資産税は7.5倍だと誰かに聞きました。
嘘か本当かは解りませんが一戸建ての固定資産税は一体どれ位必要のか一戸建てを購入する人にとっては大変気になる所です。
一戸建ての固定資産税と言うのは一戸建ての建っている土地と建物の対してその所在する地方自治体が土地と建物の所有者に対して課税する税金の事で土地と建物それぞれ別に課税されます。
土地については固定資産性評価額(固定資産税路線価×面積)×1/6(×1/3)で住宅用地の内200迄は1/6に軽減され200以上は1/3に軽減される様です。
建物のついては固定資産税評価額×税率×1/2で平成26年3月31日までに建築された1戸あたり120まで適用期間3年などの諸条件があるようです。
何だか難しくて良く解らないのですが土地や建物の評価額に応じて支払わなければならない物の様です。
気になるのは固定資産税評価額で一体何を基準にどう評価されているのか疑問に感じるのですが目安としては土地は時価の60%〜70%で建物は建築費の50%〜70%となっているようです。
一般的には20万〜40万と言われていて一戸建てを購入した場合建築に要した費用に更にプラスして固定資産税が発生するのでかなり痛手の出費となります。
一戸建てを購入した時だけだと良いのですが毎年固定資産税は支払わなければならず毎年春になると市町村から届く固定資産税の通知書は嬉しい物ではなく何となく憂鬱になる物です。
その固定資産税ですが建物に関しては築年数がたつと評価額が下がりやすくなると聞きますがほんの僅かで「たったこれだけか」と毎年思う物です。
我が家の場合は農村地区で土地も安く家全体が小さくて安いから毎年の固定資産税は7.8万でやすい方だとは思いますがそれでも家計には随分響いています。
こんな事だったら一戸建てを購入せず賃貸のアパートやマンションの方が良かったと思う事もしばしばあります。
一戸建てを維持するには結構大変だ!と固定資産税を支払う度に実感しています。

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