家の骨組みを作る基礎工事に手抜きは絶対の許されない事でアンカーボルトの設置時期や固定されているのかは絶対にチェックして欲しいと思います。

満足度の高い家、戸建てを考える
満足度の高い家、戸建てを考える

骨組みを作る基礎工事

念願の一戸建てのマイホームの契約が終わり建設工事が始まるとついつい気になって仕方がないのが基礎工事です。
そういえば私も何度も見に行きました。
職人さんが休みの日には基礎工事をしている現場に入り「ここがキッチン、ここがトイレ、ここがお風呂でこっちがリビング」などと言いながら子供のようにはしゃいでいました。
それでも基礎工事が手抜きだと後で大変な目に合うと聞かされていたので職人さんが忙しく働く様子を観察した事もありました。
日本の住宅の大半は在来工法と呼ばれている方法で住宅を建てているようで基礎には何種類かあるそうですが「ベタ基礎」と呼ばれる物が主流だと聞いています。
ベタ基礎の基本はまずは地盤の弱い所では地盤の改良が行われる様で当然の事だとは思います。
次には遣り方とか捨てコンとか言われる工程もあるようです。
その基礎工事の工程は10工程位あるようですが実を言うといくら説明を受けても私にははっきり理解する事が出来ません。
想像以上に長い工程がある事の少し驚きますが家の大切な骨組みを作る基礎工事はやはり日数が長くかかっても丁寧に念入りにして欲しい物です。
あっと言う間に完了する様な手抜き工事は持っての他です。
基礎工事が手抜きされていないかをチェックするにはアンカーボルトの設置時期と固定されているかを確認すると良いと聞いたのですが素人には手抜きであるかどうかを見抜くのは非常に難しいと思われます。
私に確認が出来ると事と言えばアンカーボルトが設置されているかどうかと言う事位ですがそれだけでも、もしかすると十分かも知れません。
酷い場合はアンカーボルトの入れ忘れさえあるようです。
そしてコンクリートを流し込む前にアンカーボルトがしっかりと固定されているのかどうかもしっかりと確認しておきたい所です。
基礎工事をチェックするのは実際には大変難しい事だと思いますが何の知識のない人でもとにかく時間の許す限り業者任せにしないで何度も現場に足を運ぶ事が一番大切だと思います。
それが基礎工事に限らず手抜き工事を防ぐ一番の方法だと私は思っています。
そして基礎がしっかりしていればいる程住む家は安心出来ると言う事です。

Copyright (C)2017満足度の高い家、戸建てを考える.All rights reserved.